YOH消防士の資産運用・株式投資

消防士の資産運用、株式投資、仕事について紹介しています。

【これが一番難しい】資産形成の第一歩は100万円の貯金を作ること

現在、資産が500万円の方も3,000万円の方もスタートラインというのは同じです。全く資産が無いところからスタートしているということですね。 そして、株式などのリスク資産で資産形成をはじめるという方は少なく、多くの場合は銀行などに貯金をすることから…

お金を粗末に扱うというのは、浪費とは全く違うものだということ

お金についての格言は数多くありますが、実感できるものとそうでないものがありますね。 ・金の切れ目が縁の切れ目 ・地獄の沙汰も金次第 ・安物買いの銭失い ・悪銭身に付かず 代表的な格言とはこのようなものですね。どれも当たり前と言えば当たり前と感じ…

【叩かれても仕方がない】公務員の給料は何故叩かれるのか

日本は過去20年間を見ても給料が上昇していないと言われています。厚生労働省が出している平均給与の推移を見ても、1993年の470万円ほどをピークとして、下落していることがわかります。 しかし、これは働けど働けど給料が上昇しないということではありませ…

株式80%・現金20%のアセットアロケーションを組むことができる投資家とは

資産運用で最も大切なもののひとつがアセットアロケーションです。自分の資産をどのようなものにどれだけ配分するか、ということです。 ・株式 ・債券 ・現金 ・不動産 ・コモディティ ・暗号通貨 パッと思いつくだけでこのようなものがありますが、これらを…

会社員や公務員が長期投資で失敗するたった1つの理由

株式投資は大きく分けると、長期投資と短期投資に分かれます。 ・短ければ1分、長くても1週間で売買する ・短い期間で売買益を積み重ねていく 短期投資にはこのような特徴がありますね。株式投資をしていない方が株式投資に抱くイメージは短期投資のような投…

生命保険を手厚くすべきは、自分ではなく妻であるということ

会社員や公務員は民間保険に加入されている方が大変多いですね。 ・生命保険 ・医療保険 最も多いのがこの2つに先進医療特約などを付けているパターンですね。新卒採用されたばかりの若い方でも、月に1万円以上を民間保険費用として支払っている方も少なくあ…

カバードコール戦略と高配当株投資はどちらがよいか

資産運用していく中で、一定の期間ごとにある程度のインカムを得たい場合に取る投資手法としてカバードコール戦略と高配当株投資があります。 ・カバードコール戦略・・・QYLD(Nasdaq10)、XYLD(S&P500)などのETF ・高配当株投資・・・SPYD、VYM、個別株…

妻や夫が資産運用に積極的でない場合の資産運用術

結婚している場合、公務員・会社員の世帯で資産運用は、夫婦でやるのが非常に効率がよいですね。 ・NISA(つみたてNISA) ・iDeCo 税制優遇されているこの2つの制度を2人分使えるだけでも、資産形成としては非常に強力です。 ・つみたてNISA 1,000万円 ・iDe…

ボーナスを貯金に充てる、というのは褒められた行動ではない

公務員や会社員にとって6月は夏のボーナス支給月となります。そして、ボーナスの使い道として最も多いのが「貯金、使わない」という回答です。 公務員などはどちらかと言えばお金については保守的に考える方が多く、ボーナスは貯蓄しておくという傾向が強い…

【公務員の感覚】3,000万円の借金は賞賛され、100万円の借金で心配される

資産運用をしている人としていない人で大きく異なっているのは、借入金についての感覚です。 ・資産運用をしている人・・・お金が増える借金ならいくらしてもよい ・資産運用をしていない人・・・借金はしてはいけないもの それぞれはこのような感覚でいるこ…

【保険商品だからと門前払いするのは投資家としてイマイチ】リスクフリーレートと資産投下対象の考え方

資産運用をはじめて金融の知識が付いてくると、やや極端な思考に陥ることがあります。 ・生命保険会社の投資型保険商品は詐欺に等しい ・生命保険の投資型保険商品を購入しているなんて情報弱者だ その保険商品の概要を見ることなくこのように断じるというこ…

【手取りや控除額から考える】年収200万円で豊かに暮らすことは不可能なのか

「年収200万円で豊かに暮らす」という書籍がSNS上で話題になっています。この書籍は相談件数2.3万件以上の実績がある家計経営コンサルタント、横山光昭氏の作品で楽天ブックスでも書籍の売上ランキングで上位に入っています。 ・年収200万円で豊かに暮らせる…

【iDeCo編】岸田総理が掲げる所得倍増プランのついての予想

6月15日に岸田文雄総理は年末までに「所得倍増プラン」を策定すると明らかにしました。 ・NISA制度 ・iDeCo 岸田総理が掲げる新しい資本主義の所得倍増計画にはこの2つの制度を使うことが目玉のひとつです。そして、今回策定することを明らかにした所得倍増…

資産運用で1,000万円が最初の目標となる理由

資産運用をはじめた時に言われるのが、資産1,000万円を最初の目標としなさいということです。 ・キリのよい数字 ・誰にとっても大金 ・やりかた次第で誰にでも達成可能 資産1,000万円とは、このような金額です。1,000万円というのは、誰にとっても大金であり…

【設定するだけでは不十分】楽天証券の投信積立変更と注意点について

2022年2月に楽天証券からポイント改正の発表を受けて告知されていた、楽天キャッシュを使っての投資信託積立の設定が6月19日から開始できるようになっています。 楽天証券では現在、投資信託の積立を楽天カードで行えば、積立金額の1%をポイント還元するサ…

マイネオのパケット放題plusとマイそくの比較について

通信量の利用制限なく安く抑える方法として言われているのが、楽天モバイルとmineoの両方を使う方法です。 ・楽天モバイルは月間1GBまでの使用量であれば0円 ・楽天リンクの通話は0円 ・mineoのシングルプラン(データ通信1GBのみ)であれば月間880円 ・mine…

岸田総理が掲げる所得倍増プランのNISA制度についての予想

所得倍増プラン 6月15日に岸田文雄総理は年末までに「所得倍増プラン」を策定すると明らかにしました。 ・NISA制度 ・iDeCo 岸田総理が掲げる所得倍増計画には、この2つの制度改革が目玉のひとつであることは時折触れられることからも明らかです。そのため、…

【S&P500が弱気相場入り】休むも相場とインデックス投資

6月13日の米国株式市場でS&P500が3.9%安となり、今年の1月3日につけた過去最高値から21.8%下落することとなりました。 直近高値から20%以上の値を下げることを弱気相場と言い、今回のS&P500の下落は弱気相場入りしたことを示しています。 ・物価高 ・利…

【円安進行時の対応策】債券はポートフォリオに組み入れるべきか

債券とは、国や企業が投資家から資金を集めるために発行する有価証券です。 ・償還日が決まっている ・安全性の高い国債は利回りが低い ・株式と逆相関の関係にある このような特徴があります。債券ファンドとしてポピュラーなのがeMAXISSlim先進国債券イン…

【払込金の半分が手数料】変額保険は投資対象として適切か

生命保険会社などが取り扱っている保険に変額保険があります。会社員や公務員は民間保険会社の方とお付き合いしている場合が大変多く、様々な保険商品を進められます。その中で、老後資金や死亡保険として大変熱心に勧誘される保険商品の1つが変額保険です。…

【日本人は世界一仕事が嫌い】人生を仕事に捧げても見返りは保証されないということ

多くの人にとって資産形成していく上で仕事はかかすことができません。正確に言えば仕事で得ることのできる給料ですね。 ・親が地主でお金を稼ぐために働く必要がない ・好きなことをしていたらお金が入ってくる仕組み作りができていた 誰もが憧れるようなこ…

公務員や会社員の資産形成でドルコスト平均法と一括投資どちらがよいか

長期投資において、投資信託などの積立方法は主に2種類あります。 ・ドルコスト平均法 ・一括投資 他には時期を見て購入するスポット購入などもありますが、長期投資でされている方は非常に稀といってよいですね。多くの方はこのどちらかで投資信託と付き合…

【SBI・Vシリーズでは最も不人気】SBI・V・全世界株式インデックスファンドは資産投下対象となるか

SBI証券から発売されている投資信託にSBI・Vシリーズがあります。 ・SBI・V・S&P500 ・SBI・V・全米株式 ・SBI・V・米国高配当株式 現在積み立て投資ができるのがこの3つです。どの投資信託もETFを投資対象としていりことが大きな特徴です。 ・SBI・V・S&P…

ジェイソン流お金の増やし方は強い意志と動機が必要

今、岸田総理が所得倍増計画を掲げて一億総株主というほど、株式投資が注目されています。岸田総理が最も重視していることは、貯蓄割合が多い個人金融資産を投資へ向かわせることです。 そして、株式投資などの資産運用が注目される中でメディアの露出が増加…

【キャッシュふる】ふるさと納税の寄付額を現金化するサービスは高所得者向き

ふるさと納税は会社員や公務員にとっては非常に使い勝手のよいサービスです。 ・自分の自治体に納める住民税を他の自治体に納める ・他の自治体に納めたお礼として地域の特産品などの返礼品がもらえる ふるさと納税とはこのようなサービスで非常に有効な節税…

6月19日から開始される楽天キャッシュでの投信積立をわかりやすく解説

2022年2月に楽天証券からポイント改正の発表を受けて告知されていた楽天キャッシュを使っての投資信託積立が6月19日から開始されると楽天証券から発表がありました。 ・楽天クレジットカードで楽天キャッシュを購入 ・楽天キャッシュを楽天証券に引き落とし …

【住民税はミスが多い】住民税決定通知書の確認するべきポイント

6月になると住民税決定通知書を受け取ることになります。会社員や公務員は職場の総務課などから受け取ることになるケースが多いですね。 ・見てもしょうがないから机にしまっておく ・見ることなく捨てる 会社員や公務員のような給与所得者は税金のコントロ…

仕事や資産運用で判断よりも大切なこと

仕事をはじめてそれなりに経験を積んでいくと自分で判断する機会が非常に増えてきます。 ・傷病者にとって適切な病院 ・傷病者にとって適切な処置 ・隊員の疲労度を確認して休憩を取る 私のような救急隊員で一例を挙げればこのようなことですね。新人や経験…

【トーゴーサンピン】会社員や公務員の資産形成にも節税は欠かすことができない

税務署などの課税所得の補足率に関する業種間格差を表す言葉として「トーゴーサンピン」というものがあります。「10.5.3.1」と数字にするとわかりやすいですね。 ・10割補足 会社員や公務員の給与所得 ・5割補足 自営業者の事業所得 ・3割補足 農林水産業の…

年収1,000万円の高所得世帯でも資産形成をすることは難しい

年収1,000万円というのはサラリーマンであれば誰しもが夢見る金額です。 ・家賃の高い住宅 ・高級車を所有 ・こどもを幼稚園から私学に通わせることができる このようなことが無理なく可能なのが年収1,000万円です。しかし、この年収1,000万円というのは誰に…