YOH消防士の資産運用・株式投資

消防士の資産運用、株式投資、仕事について紹介しています。

株式投資

【成功する人の3つの特徴】株式投資は始める前に成功するか決まっている

多くの人にとって、株式投資をする目的は資産を増加させることです。 ・100万円を1年間で1,000万円にしたい ・100万円を5年間で150万円にしたい このように資金や期間はそれぞれですが、人それぞれ目標があり、株式投資をする誰しもが資産を増加させたいと思…

証券口座を休眠口座にしないために抑えておくべき2つのポイント

資産運用には様々な種類がありますが、最もとっつきやすいものは株式投資です。 ・新規参入のハードルが極めて低い ・少額からはじめることができる ・書籍やネットで情報を得やすい ・国からの後押しがある(NISA制度・iDeCo) 株式投資にはこのような特徴…

【大暴落に備える】インデックス投資の安全マージンはどこまで取ればよいか

公務員や会社員が最も取り組みやすい株式投資はインデックス投資です。 ・仕事で忙しい ・給料という定期的なキャッシュフローがある ・株式投資の専門的な知識が無い ・時間をかけて資産を増やせる環境化にある 公務員や会社員にはこのような特徴があり、こ…

高齢になってからの資産運用はした方がよいか

高齢というのは何歳からといった明確な適宜つけはされておらず、人の捉え方によって様々ですが、ひとつの目安が60歳ですね。 ・定年退職 ・年金受給可能 このようなことを踏まえると60歳からが高齢者というのが適切だと捉えてよいですね。そして、現代では高…

【わかりやすく解説】カバードコール戦略・QYLDが向いている投資家とは

最近になって人気が高まってきているのが、GlobaLX社が販売しているカバードコール戦略を取っているETFです。GlobaLX社は大和証券グループと大和アセットマネジメントの合弁会社で日本で唯一のETF専門資産運用会社としてアピールしています。 ・QYLD(Nasdaq…

【心底かわいそうだと感じる】荻原博子氏とひろゆき氏の金融討論について

8月にABEMAで放送された金融討論の動画がYouTubeにアップされて非常に話題になっています。私も先日見たのですが、非常に衝撃的な内容でした。 www.youtube.com 見ていない方は是非見ていただきたいのですが、内容としては数人のコメンテーターが投資につい…

はじめての株式投資で設定する投資期間とは

株式投資はいつからはじめればよいか、買った株をいつ売ればよいかということは人によって意見が異なります。目標によって答えが異なり、正解がないということですね。しかし、前提条件が長期投資であれば、ある程度の答えは出ています。 ・いつはじめればよ…

【2558MAXIS米国株式上場投信】円建てETFを保有する意味はあるか

私は資産運用の中心を米国株投資に置いています。その多くが投資信託で購入しています。 ・購入を自動ですることができる ・管理の手間がかからない 主な理由はこの2つですね。しかし、米国株投資をしている方の中には、ETFをドル建てで購入していくのがよい…

【NYダウ1,200ドルの下落】株式投資には耐えるべきリスクがあるということ

9月13日の米国株式市場でダウ工業株30種平均が1,276ドルの反落したことは世界の株式市場に大きな影響を与えました。 ・KOSPI(韓国総合株価指数) 2.41%下落 ・日経平均株価 2.78%下落 ・上海総合指数 0.8%下落 それを受けた9月14日のアジア圏の代表的な…

S&P500連動投資信託の比較について

株式投資の方法は人によって異なりますが、万人におすすめできる方法として挙げられるのが、S&P500連動の投資信託を積み立てる長期投資です。 長期の株式投資の基本は、長期的に見て価値の上昇する国に資産投下することです。そして、そのような国というの…

アセットアロケーションを最適化する方法について

アセットアロケーション 投資のリターンを決める要素については、一定の答えが出ています。 ・購入する時期 ・購入する銘柄 このようなものが投資のリターンを決める要素ではありますが、投資のリターンの大部分を決めるのはアセットアロケーションです。 資…

【コントロールできれば必ず資産増加する】資産形成の3要素とは

資産形成の方法は数多くありますが、基本的に押さえておきたい要素は3つです。 ・収入 ・支出 ・投資 この3要素をコントロールすることが資産形成には欠かせないということです。どれかが欠けていると、資産形成においては後手に回ってしまうということです…

時間分散によって米国株式への集中投資ができる

投資で重要なことは分散投資と言われます。 マクロな視点で見れば、現金、預金、株式、債券、コモディティ、暗号通貨など様々なものに資産を分散した方が効率的だということです。ひとつのものが落ち込んでも別のもので資産が担保される、あるいは落ち込みを…

現在の米国株式市場の状況とインフレ抑制が投資家にもたらす影響とは

私は米国株式インデックス投資を軸に資産形成していますが、今年に入ってからの資産増加状況は決してよいものではありません。 ・資産投下し続けているが資産増加していかない ・月々の値動きが大きい このような状況が続いているということです。そして、こ…

米国株式投資とはS&P500の濃度を調整すること

会社員や公務員にとって得たいものが副収入です。分かりやすく言えば、本業以外でお金を得ることですね。 ・家計の助けになる ・お小遣いになる ・本業が行き詰った時の保険になる ・本業と異なった知識や経験を得ることができる 副収入を得ることはこのよう…

決められた利回りを求めるなら、インデックス投資よりも高配当株投資の方がよい

長期投資に人気のある投資手法がインデックス投資と高配当株投資です。 ・インデックス投資・・・右肩上がりの指数に定期的に資産投下していく ・高配当株投資・・・利回りの高い個別銘柄を購入して保有し続ける ザックリと言えばそれぞれこのような投資手法…

FXは何故儲からない仕組みなのか

資産運用の選択肢のひとつとして、FX取引があります。Foreign exchang(外国為替証拠金取引」の略称ですね。ザックリと仕組みを説明すると、外国通貨の交換をしてその差額で利益を出す取引です。 ・手軽にはじめることができる ・大きく資産を増やした投資家…

【わかりやすく解説】投資信託に為替ヘッジが不要な理由とは

株式投資で最も取り組みやすいもののひとつは投資信託を積立購入することです。 ・つみたてNISAの投資対象 ・ひとつを購入すれば銘柄分散をすることができる ・購入商品によっては、地域や国を分散することができる ・時間分散でドルコスト平均法で資産形成…

【口座数が増加している】ジュニアNISAを使った方がよい世帯とは

2022年に入ってからジュニアNISA口座の開設数が増加していることが話題になっています。昨年の6月時点では57万口座だったのが、2021年12月時点で72万口座と15万口座も解説数を増やしています。 出典 読売新聞 ジュニアNISAは2016年から制度が運用が開始され…

【原則からは外れている】株主優待投資をおすすめしない理由とは

日本独自の株主への利益還元制度として株主優待があります。 ・一定数量以上の自社の株式を保有している ・権利確定日に株式を保有している このような条件を満たしている株主は、その株式会社独自の優待品を受け取ることができる制度ですね。投資として大変…

年収1,000万円でお金が貯まらない世帯は、金融資産保有額10億円世帯と同じ生活をしているということ

年収1,000万円というのは会社員や公務員であれば誰しもが憧れる金額です。そして、憧れるということから分かるとおり、誰しもが到達できないからこそその特別性が強調されるということです。 しかし、年収1,000万円、またはそれに近い年収であるにも関わらず…

【3つのデメリット】外貨預金の仕組みとリスクについて

外貨預金は会社員や公務員の資産運用として一定の人気があります。人気の理由としては、保険営業の方の影響力が非常に強いですね。はじめる場合の大半のケースは、生命保険や傷害保険に加入していて、資産運用として進められて資産投下するケースです。 仕組…

ゼロサムゲームの特性を理解した株式投資

資産形成で大切なことは、プラスサムゲームに参加することです。プラスサムゲームとは、1人のプレーヤーの利益が必ずしも他人の損失に結びつかないゲームです。 ・他人が利益を得れば自分の取り分が減る ・他人が大勝ちしていれば自分は負けている可能性が極…

【実際は0.017%】投資信託積立ポイントは比較するまでもない要素

ネット証券の大手3社と言えば、SBI証券、楽天証券、マネックス証券です。3社とも条件を満たした投資信託積立に一定率のポイントを付与することから、投信積立に大変力を入れていることがわかります。 ・SBI証券 上限5万円に対して0.5% 月間獲得ポイント 250…

【歓喜するには早すぎる】NISAの恒久化と非課税期間の無期限化の税制要望

毎年8月末に提出される来年度の税制要望にNISAについての要望が盛り込まれました。 ・NISA枠の拡充 ・NISA枠の非課税期間の無期限化 金融庁はこの2つを来年度の税制要望の目玉として要望を提出し、年内に税制調査会の審議を受けることになります。 ・要望を…

【100%手取りが増える】株式投資よりも安全確実に資産形成する方法

公務員や会社員で資産形成のために株式投資などの資産運用をされている方は少なくないですね。 ・こどもの教育資金の捻出 ・老後資金の捻出 ・使う予定のないお金がある ・FIREするため 世帯によって理由は様々ですが、共通していることは「今よりもお金を増…

資産形成において、親世代の常識は通用しなくなってきているということ

1980年代は今の労働者世代の親が働いていた年代です。日本は今では考えられないような好景気、いわゆるバブルの湧いた世代ですね。 ・給料は右肩上がり ・ボーナスは新卒で200万円 ・日経平均株価は最高値 今では考えられないような経済状態です。

高配当株投資が難しい理由とその解決策について

長期の株式投資スタイルのひとつとして高配当株投資があります。定期的に出される配当金を受け取ることによって、生活を金銭的に楽にするものですね。 高配当株投資は安定的なキャッシュフローを得る手段として有力な選択肢となり得ますが、会社員や公務員と…

【わかりやすく要約】敗者のゲームから学ぶ3つのリスクとその対処法について

株式投資の書籍として非常に有名なもののひとつがチャールズ・エリスが出版した名著「敗者のゲーム」です。 非常にザックリと要約すると、インデックス投資についての優位性を経験やデータを交えて合理的に説明している書籍です。この書籍の中でチャールズ・…

REITの仕組みと資産投下するメリットについて

金融商品でREITというのもがあります。不動産投資信託と言われる金融商品で、出資者から集めたお金で不動産の売買を行い、賃料や売買益を資金源として、出資者へ配当金を出す金融商品です。 出典 三井住友トラスト・アセットマネジメント 図にすると非常にわ…