YOH消防士の資産運用・株式投資

消防士の資産運用、株式投資、仕事について紹介しています。

株式投資

なぜ米国株式のインデックス投資は会社員や公務員と相性がよいのか

インデックス投資の投資先として重要なのは長期的に成長することです。長期的に見て成長が期待できない指数に投資をしていてもインデックス投資で勝つことはできません。その点においては、米国株式インデックスファンドは最も優れている投資先のひとつです…

【多くの人に影響あり】iDeCo加入年齢が69歳まで拡大することの影響

個人型確定拠出年金であるiDeCoの加入対象年齢を拡大する方向で、政府が検討に入ったとの報道がありました。 拡大範囲は、現在の加入対象年齢は64歳以下なのを69歳以下までにするということです。対象年齢を拡大する目的としては、公的年金の給付水準が先細…

上昇下降を繰り返しながら資産増加していくということ

今年があと2カ月ほどで終わろうとしており、資産運用のパフォーマンスが見通せる状態になってきました。 今年は株式市場が低調だったこともあり、指数に連動するインデックス投資をしていた投資家の方のパフォーマンスというのはよいものではないですね。 私…

【最もおすすめはどれか】SBI・Vシリーズについての紹介

株式投資で大切だと言われているのが分散投資です。投資対象を分散しておけばひとつの銘柄が大きく下落しても資産状況に及ぼす影響が少ないからですね。「卵をひとつの籠に盛るな」という投資格言はあまりにも有名です。 しかし、自身で個別銘柄を分散して購…

【配当金再投資を数字で確認】インカムゲインの再投資はどれほど効率がよいのか

株式が資産形成において優れているところは、保有しているだけでお金を生み出してくれるところです。 ・インカムゲイン・・・配当金や利子などによって得ることができる利益 ・キャピタルゲイン・・・売買益によって得ることのできる利益 株式で得ることの利…

FIREするために欠かせない条件とは

この数年でFIRE(経済的自立、早期退職)は説明の必要が無いほど、世間的に浸透した言葉となりましたね。 ・40代で会社を退職 ・それまでに蓄えた資産で自分の好きなことをして生活する このような生き方は、ひと昔前までは誰もが考えもしなかった生き方です…

【体験談紹介】経験とお金、どちらを優先させるか

資産形成というのは人生において非常に大切で、誰もが取り組む必要のあることです。そして、よく言われるのが、はじめるのは早い方がよいということです。 ・時間分散 ・リスク分散 早くからはじめた方が良い理由はこの2つによるところが非常に大きいですね…

【これでもFIREしますか?】今年4%ルールでFIREしていればどのような資産状況になっているか

FIREの指標となっている考え方のひとつに4%ルールというものがあります。 ・債券50%、株式50%の割合で資産を保有する ・資産を4%ずつ取り崩して生活する ・30年後には97%の確率で資産が残っている ・30年後には資産が約3倍になって残っているのが中央値…

【現金比率よりも大切】資産運用を成功させる3つの現金の使い分け

資産運用において大切なことは、価値の上がるものや持っているだけでお金を生み出してくれるものを購入していくことです。 ・価値が上がれば売却して売買益を得る ・保有しているだけで毎年決まった金額を得ることができる このようなものを買い集めていくこ…

投資初心者には投資信託とETF、どちらが資産形成に向いているか

長期のインデックス投資をはじめて悩むポイントのひとつになるのが「投資信託とETF」どちらを購入するのがよいか、ということです。どちらも手軽に分散した株式を購入できるので、長期投資家のみならず大変人気があります。 長期投資家で投資家で投資信託やE…

コアサテライト戦略で大切なこと

資産運用の方法のひとつにコアサテライト戦略があります。運用資産をコア(中心)とサテライト(衛星)に分けて運用するという方法です。 ・コアには守りの資産を置く ・サテライトには攻めの資産を置く 一般的にはこのように言われているのがコアにサテライ…

10月からのiDeCo改正ポイントと加入者が行うべきことについて

iDeCoは厚生労働省が管轄している個人型確定拠出年金の略称で、自分自身で年金の3階部分をつくる制度です。 ・毎月掛金を拠出する ・投資信託などで運用する ・将来年金や一時金として受け取ることができる ザックリと言えばこのような制度です。これだけで…

お金の価値を考えた資産形成方法術

資産を大きくするには、収入よりも支出をコントロールすることが大切です。これは収入が飛び抜けて多い方でも同じです。年収5,000万円と年収400万円では年収1,000万円の方がお金持ちのように感じますが、実際には支出によって異なります。 ・手取り年収5,000…

NISA制度の恒久化と金融所得課税強化について

岸田首相は9月22日のニューヨーク証券取引所でNISAの恒久化が必須であると、講演で触れました。これは、4月~5月にかけて行われた外遊先のロンドンで「インベスト・イン・キシダ」という発言からさらに踏み込んだ内容となります。 ・人への投資 ・科学技術、…

【自分で鍛えることができる】資産形成に大切な3つの年齢とは

日本企業の給与形態というのは、年齢とともに年収が上がっていくことがスタンダードです。 ・完全出来高制 ・能力に応じた年収増加 このような給与形態をとっている企業というのはマイノリティで、多くの企業は程度の差こそあれ、年功序列による給与形態を維…

株価下落時に有効な積立方法とは

2022年も4分の3が過ぎようとしていますが、株式市場は我慢の相場が続いています。 ・米国の利上げ ・世界各国のインフレ進行、インフレ拡大 ・ウクライナ情勢 新型コロナウイルスについては終わりが見えつつありますが、このような状況で株式市場は停滞して…

【成功する人の3つの特徴】株式投資は始める前に成功するか決まっている

多くの人にとって、株式投資をする目的は資産を増加させることです。 ・100万円を1年間で1,000万円にしたい ・100万円を5年間で150万円にしたい このように資金や期間はそれぞれですが、人それぞれ目標があり、株式投資をする誰しもが資産を増加させたいと思…

証券口座を休眠口座にしないために抑えておくべき2つのポイント

資産運用には様々な種類がありますが、最もとっつきやすいものは株式投資です。 ・新規参入のハードルが極めて低い ・少額からはじめることができる ・書籍やネットで情報を得やすい ・国からの後押しがある(NISA制度・iDeCo) 株式投資にはこのような特徴…

【大暴落に備える】インデックス投資の安全マージンはどこまで取ればよいか

公務員や会社員が最も取り組みやすい株式投資はインデックス投資です。 ・仕事で忙しい ・給料という定期的なキャッシュフローがある ・株式投資の専門的な知識が無い ・時間をかけて資産を増やせる環境化にある 公務員や会社員にはこのような特徴があり、こ…

高齢になってからの資産運用はした方がよいか

高齢というのは何歳からといった明確な適宜つけはされておらず、人の捉え方によって様々ですが、ひとつの目安が60歳ですね。 ・定年退職 ・年金受給可能 このようなことを踏まえると60歳からが高齢者というのが適切だと捉えてよいですね。そして、現代では高…

【わかりやすく解説】カバードコール戦略・QYLDが向いている投資家とは

最近になって人気が高まってきているのが、GlobaLX社が販売しているカバードコール戦略を取っているETFです。GlobaLX社は大和証券グループと大和アセットマネジメントの合弁会社で日本で唯一のETF専門資産運用会社としてアピールしています。 ・QYLD(Nasdaq…

【心底かわいそうだと感じる】荻原博子氏とひろゆき氏の金融討論について

8月にABEMAで放送された金融討論の動画がYouTubeにアップされて非常に話題になっています。私も先日見たのですが、非常に衝撃的な内容でした。 www.youtube.com 見ていない方は是非見ていただきたいのですが、内容としては数人のコメンテーターが投資につい…

はじめての株式投資で設定する投資期間とは

株式投資はいつからはじめればよいか、買った株をいつ売ればよいかということは人によって意見が異なります。目標によって答えが異なり、正解がないということですね。しかし、前提条件が長期投資であれば、ある程度の答えは出ています。 ・いつはじめればよ…

【2558MAXIS米国株式上場投信】円建てETFを保有する意味はあるか

私は資産運用の中心を米国株投資に置いています。その多くが投資信託で購入しています。 ・購入を自動ですることができる ・管理の手間がかからない 主な理由はこの2つですね。しかし、米国株投資をしている方の中には、ETFをドル建てで購入していくのがよい…

【NYダウ1,200ドルの下落】株式投資には耐えるべきリスクがあるということ

9月13日の米国株式市場でダウ工業株30種平均が1,276ドルの反落したことは世界の株式市場に大きな影響を与えました。 ・KOSPI(韓国総合株価指数) 2.41%下落 ・日経平均株価 2.78%下落 ・上海総合指数 0.8%下落 それを受けた9月14日のアジア圏の代表的な…

S&P500連動投資信託の比較について

株式投資の方法は人によって異なりますが、万人におすすめできる方法として挙げられるのが、S&P500連動の投資信託を積み立てる長期投資です。 長期の株式投資の基本は、長期的に見て価値の上昇する国に資産投下することです。そして、そのような国というの…

アセットアロケーションを最適化する方法について

アセットアロケーション 投資のリターンを決める要素については、一定の答えが出ています。 ・購入する時期 ・購入する銘柄 このようなものが投資のリターンを決める要素ではありますが、投資のリターンの大部分を決めるのはアセットアロケーションです。 資…

【コントロールできれば必ず資産増加する】資産形成の3要素とは

資産形成の方法は数多くありますが、基本的に押さえておきたい要素は3つです。 ・収入 ・支出 ・投資 この3要素をコントロールすることが資産形成には欠かせないということです。どれかが欠けていると、資産形成においては後手に回ってしまうということです…

時間分散によって米国株式への集中投資ができる

投資で重要なことは分散投資と言われます。 マクロな視点で見れば、現金、預金、株式、債券、コモディティ、暗号通貨など様々なものに資産を分散した方が効率的だということです。ひとつのものが落ち込んでも別のもので資産が担保される、あるいは落ち込みを…

現在の米国株式市場の状況とインフレ抑制が投資家にもたらす影響とは

私は米国株式インデックス投資を軸に資産形成していますが、今年に入ってからの資産増加状況は決してよいものではありません。 ・資産投下し続けているが資産増加していかない ・月々の値動きが大きい このような状況が続いているということです。そして、こ…