YOH消防士の資産運用・株式投資

消防士の資産運用、株式投資、仕事について紹介しています。

2023-07-01から1ヶ月間の記事一覧

お金が貯まらない世帯にならないための解決策

公務員や会社員の生涯年収は2億円~3億円と言われています。 ・大卒で就職 ・60歳で定年退職 ・年収平均500万円 この場合、生涯年収は1億9000万円となります。税金や社会保険料が30%かかるとすると、手取りは1億3,300万円となります。(所得税や住民税は控…

年収1,000万円と資産1億円、公務員や会社員が目指すなら

お金持ちや高年収の定義は人によって様々ですが、分かりやすいのがキリの良い数字です。 ・年収800万円 ・資産5,000万円 このような人はお金持ちや高年収に間違いがありませんが、公務員や会社員にも少なからず存在します。 ・定年退職前の職員 ・退職金を受…

分散投資としてバランスファンドを選択することについて

長期投資の基本は分散投資です。何でもかんでも分散させればよいというのではなく、リスクが同じならより分散されているものに資産投下するということです。 ・個別銘柄10銘柄で利回り4% ・国際分散投資で利回り4% この場合、長期投資で考えるのであれば国…

現物不動産を持つことについて

貯金、株式投資などのペーパーアセットによる資産形成が順調に進んでくると、興味を持つのがハードアセット、現物資産への投資です。 ・ゴールド ・太陽光発電 このような現物に資産投下して利益を生み出すのがハードアセットによる資産形成です。 そして、…

株主優待投資を成功させる4つの前提条件

投資手法は様々なものがありますが、非常に人気のある投資手法のひとつが株主優待投資です。 株主優待とは、企業が株主に対して配当金とは別に行う還元のひとつで、自社製品や自社サービスの優待券、食料品やクオカードを配布しています。 その企業の株式を…

【ボーナスが9%増加】公務員の給料に高い安いはあるのか

ヤフーニュースに掲載されていたプレジデントオンラインの記事が非常に興味を引く内容でした。 内容としては、国家公務員の今夏のボーナスが増額されたことを引き合いに出して岸田総理を批判するといった内容です。 私自身、岸田総理に対して思うことは様々…

【実際の税負担増加は0万円~20万円】退職所得控除控除の見直しについて

日本政府の税金への政策として一環しているのはアメとムチの使い分けです。 ・税制優遇制度を創設する ・現在の税制を見直して課税をする このような政策を推し進めているということです。税制優遇制度の最たるもののひとつが新しいNISAです。 一方で税制を…

公務員が資産運用をはじめてよかったこと

資産運用に興味がある、という方が増えています。会社員、公務員、主婦、学生など、様々な属性の方が資産運用に興味を持っています。私の周りでも、主に若い方がそういった話題で話をしていることがありますね。 公務員が資産運用に興味を持っている、という…

若いときこそお金を使うポイントを考える必要がある

就職したての時などによく言われるのが、「とりあえず貯金しておきなさい」ということです。 ・何かあった時のため ・将来のため このようなことに備えて貯金をしておくということですね。しかし、これはなかなかに難しいことでもありますね。 ・人間関係の…

【通勤手当・配偶者控除・生命保険料控除】検討されている増税で近々されそうなものとは

現在、政府では様々な控除に対する税の見直しが検討されています。 ・退職所得控除 ・給与所得控除 その中でも、この2つは税制調査会で議論が提言されていることからもほぼ確実に行われると考えておいた方がよいですね。 そして、この2つ以外にも見直しが行…

平均的な年収で資産形成するには、人と違うことをする必要がある

国税庁の給与所得者調査によると、給与所得者の平均年収は461万円となっています。 ・男性 567万円 ・女性 280万円 男女の差があるのは、労働形態による部分が大きいですね。女性は男性と比較してフルタイムで働いている方が少なく、パートタイムジョブなど…

【無関心が最も危ない】年金制度に賛成か反対か

日本はリタイヤ後の年金制度が非常に充実しています。 ・国民年金 ・厚生年金 年金制度は形を変えながら運営を続けており、現在はこの2つが主に制度の柱として国民の老後生活を支えています。そして、形を変える、というのはずばり言ってしまえば被保険者に…

貯金と株式投資はセットで行う必要がある

2023年に入ってからは株式市場が非常に好調です。 ・米国株式 ・日本株式 ・全世界株式 このような株式に投資をしていた方は大きく資産を増やすことができているということです。 特に目にするのは日本株式の好調さですね。 今年に入ってからの日経平均株価…

【お金があれば有利な選択をできる】住宅ローンは固定と変動どちらがよいのか

住居を選ぶ際に大変人気があるのが新築一戸建マイホームです。公務員や安定した給料が見込める状況で働いている方には特に人気がありますね。 ・転勤がない ・給料が安定している ・退職まで働けば返済することができる ・子育てがしやすい このような理由か…

【恐ろしいほど有能】複利ほど味方にすると頼りになるものはない

資産運用をする上で欠かすことができないのが複利の力です。 ・平均的な年収 ・平均的な支出 このような世帯であっても、資産形成が順調な世帯というのは上手に複利の力を味方にしているということです。 一方で、収入に恵まれており、支出にある程度気を使…

【YOH3姉妹も通わせるべきか】こどもの学習塾について

こどもを育てるのにかかる費用 こども1人を18歳までに育てるのにかかる金額は2,700万円と言われています。 ・養育費(生活するために必要なお金) 2,000万円 ・教育費(教育を受けるために必要なお金) 700万円 内訳はこのようになっています。養育費は2,000…

【大暴落に備える】インデックス投資の安全マージンはどこまで取ればよいか

公務員や会社員が最も取り組みやすい株式投資はインデックス投資です。 ・仕事で忙しい ・給料という定期的なキャッシュフローがある ・株式投資の専門的な知識が無い ・時間をかけて資産を増やせる環境化にある 公務員や会社員にはこのような特徴があり、こ…

なぜiDeCoとつみたてNISAは公務員や会社員の資産形成と相性がよいのか

公務員や会社員が株式投資をはじめれば最初にすることは、iDeCoとNISA制度の枠を使い切るようにすることだと言われています。 ・iDeCo 月1.2万円~2.3万円(年間14.4万円~27.6万円) ・一般NISA 年間120万円 ・つみたてNISA 年間40万円 一般NISAとつみたてN…

仕事で一流にはなれなくともよいということ

仕事を楽にこなすのに最も単純なのは、自分がその仕事に対して超一流になることです。これは異動などで仕事内容がガラッと変わる公務員や会社員でも同様です。 ・自分の仕事に対して他人とは明確に異なる専門的知識がある ・知識量とそれに伴う結果を出すこ…

【貸借対照表(BS)と損益計算書(PL)】値上げラッシュに対抗する家計管理について

今年に入ってから連日のように報道されているのが様々なものの値段の上昇、値上げです。 ・ガソリン ・食料品 ・日用品 このような生活になくてはならないものの値段が次々に上昇して留まる気配がないということです。 出典 総務省統計局ホームページ このグ…

【ボーナスの使い道】資産運用をしていると物欲がなくなる

公務員には毎年6月30日に夏のボーナスが支給されることになります。国家公務員の今年の夏のボーナスの平均額は63万円と昨年よりも9%の増加となりました。 私のような地方公務員も同様に昨年から9%ほど増加したボーナスが支給されました。 公務員のボーナス…

【分かりやすく解説】給与所得控除の見直しについて

2023年6月30日に政府の税制調査会が提言した内容が給与所得控除についての指摘です。 ・サラリーマンの給与収入の3割は給与所得控除として差し引かれている ・この給与所得控除は非常に手厚い ・一方でフリーランスや副業では手厚い控除を受けることができな…

仕事第一に考える人生はよいものか

公務員や会社員として働き始めると、生活の中心が仕事になります。若い時は特にその傾向が顕著ですね。 ・職場と自宅の往復で月日が過ぎて行く ・休日も仕事のことを考えて、遊ぶことをセーブする ・始業前に出勤して仕事をこなす 例に漏れず、私も20代前半…