YOH消防士の資産運用・株式投資

消防士の資産運用、株式投資、仕事について紹介しています。

住宅

【総額1,000万円以上】住宅手当と住宅購入の考え方について

住宅事情で意見が分かれるのが住宅事情です。 ・賃貸派 ・持ち家派 この2つに分かれますが、どちらが優れているかという問題は決着がつきません。どちらにも一長一短があり、自分の価値観や属性によって、賃貸と持ち家どちらがいいのかは異なってくるからで…

公務員が3,500万円の新築一戸建を購入した場合どうなるか

住宅購入 公務員・会社員は就職して金銭的に安定してくると、生活の安定を求めるようになります。 ・結婚 ・こども ・住宅 主にはこのようなことを考えるようになりますね。男女ともに結婚年齢と未婚率は上昇していますが、私の職場に限って言えば、20代後半…

マイホーム購入をモダンポートフォリオ理論から考える

モダンポートフォリオ理論とは、ノーベル経済学賞を受賞したハーリー・マーコウィッツが提唱した理論です。 ・リスクが同じ場合はリターンの高い方を選択する ・リターンが同じ場合は分散されているものを選択する。 言いたいことはこの2点に集約されていま…

【お金があれば有利な選択をできる】住宅ローンは固定と変動どちらがよいのか

住居を選ぶ際に大変人気があるのが新築一戸建マイホームです。公務員や安定した給料が見込める状況で働いている方には特に人気がありますね。 ・転勤がない ・給料が安定している ・退職まで働けば返済することができる ・子育てがしやすい このような理由か…

【生活に使える金額は年間140万円】生涯年収は十分なのに何故お金に困っている人が多いのか

公務員や会社員が得られる生涯賃金は2億円~3億円と言われています。もちろん、収入の差はあるので、あくまでも、目安の金額ですが、多くの方にとって現実的な金額ですね。 ・就労期間 40年間(22歳~62歳) ・平均年収 500~700万円 ・生涯賃金 2億~2億8,0…

【公務員の感覚】3,000万円の借金は賞賛され、100万円の借金で心配される

資産運用をしている人としていない人で大きく異なっているのは、借入金についての感覚です。 ・資産運用をしている人・・・お金が増える借金ならいくらしてもよい ・資産運用をしていない人・・・借金はしてはいけないもの それぞれはこのような感覚でいるこ…

YOHが「フラット35」でブラックリスト入りしそうになった話

公務員は国家公務員法、地方公務員法で副業が制限されています。制限されている理由としては、副業をすることによって、職務専念義務、守秘義務、信用担保、このようなものが毀損される可能性があるからですね。しかし、副業として認められているものもあり…

【妻様が奮闘】3月は固定費見直しのチャンス

一般的な収入の世帯で資産形成に最も効果のあることのひとつとして、固定費の見直しが挙げられます。 ・家賃 ・光熱費 ・通信費 ・保険代 世帯によって異なりますが、概ねこのような支出はどの世帯においても欠かすことのできない支出で、これらを削減するこ…

【1%から0.7%】住宅ローン控除の改正・すまい給付金について

住宅ローン控除について 住宅ローン控除の改正 住宅ローン控除は見直しが必要 すまい給付金について YOHの考え 住宅ローン控除について 住宅ローン控除の正式名称は「住宅借入金等特別控除」と言います。簡単に言えば、住宅ローンを組んだ方が所得税と住民税…

老後破綻のセーフティーネットはマイホーム

マイホームか賃貸か 年金受給について 年金受給額は減少していく マイホームはセーフティーネットになり得る YOHの考え マイホームか賃貸か 社会人として働き、ある程度生活の基盤が出来てくると、誰しもが住宅問題に直面します。 ・マイホーム購入 ・賃貸住…

消防士の住宅購入は優位性を使おう

住宅購入について 消防士は中古物件がおすすめ 金銭面について 消防士が新築一戸建を購入するなら優位性を活かして購入しよう 住宅購入について 住宅購入は人生において最も高い買い物と言われています。消防士においても住宅購入はライフプランの大きなイベ…